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[ カテゴリー » Mac_Life ]

Mac入れ直し中

こんばんは。ていうかお久しぶり。なんか週刊naoKみたいになってますね。もういっそのことタイトルも変えてしまおうかしら…。なんてことはさておいて。

最近Macの調子がイマイチというか,スリープから復帰するときにかなりの確率でフリーズする現象がずっと続いていたのです。HDDの容量も限界に近づいて写真が取り込めなくなってしまったので,外付けHDDを買いました。あとOSX 10.5 Leopardも。Leopardをなぜ買ったかというと,今のMac(Tiger)でBootCampのベータ版を試用していたのですが,なんか使用期限が切れたとかでBootCampが起動しなくなってしまい,そのときに好奇心でパーティションを分割して作成したWindows領域(結局全然使わずじまい)をBootCampを用いて削除することができなくなってしまったからなのでした。正式版のBootCampがついているLeopardを買えば,パーティションも1つに戻せるだろうと。

で,外付けHDDをMac miniに接続してフォーマットし,パーティションを切ってそこにLeopardをインストール。なんかよそ見してたらいつの間にか完了していました。よし,BootCamp起動だ!と喜び勇んで起動したものの…。

BootCampは別ディスクをサポートしてくれないみたいでMac mini側のパーティションをいじることができませんでした。なんだこれ!正式版でも元に戻せないなんてひどすぐる!金返せ!!とかプンスカしていたんですけどね。

ちょっと冷静になって考えてみたら,Macにはディスクユーティリティという機能が標準でついているのでした。まずMac miniの起動ディスクを外付けHDDにイメージとしてバックアップして,内蔵HDDを1つのパーティションとして再フォーマット,その後バックアップイメージからリストアすればいいんじゃね?って思いつきまして。えぇ最初は思いつきませんでしたとも。すいませんね。BootCampに気をとられていたもので。 更に考えたら,インストールDVDからその作業をすればLeopard自体いらなかったんじゃね?って考えたくもないことが頭に浮かんできて正月から落ち込みモード。

ま,考えていても実際に作業してみないと分かんないよねってことで週末からチャレンジしております。キャプチャなんて一切とってませんからね。テキストだらけで見にくいこと必至です。

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バックアップとリストアについてはこのページを参考にさせていただきました。Macのバックアップその2。ここの"装置のイメージを作成する"という方法を使いました。一応全てのファイルをコピーする方式でバックアップもしてみましたが,特に問題なくバックアップできたようでした。

で,インストールDVDで起動して(本当はLeopardをインストールしているのでそこから起動しても良かったのですが,Leopardなしでバックアップ及びリストアができるんじゃないかという検証をしたかったので,意地でもインストールDVDからということで行いました)バックアップを終え,その流れで内蔵HDDをフォーマット。"1パーティション"を選択してボタンを押したらはいおしまい。かなりあっけなく1パーティションに戻ってしまいました。今まで悩んでいたのはなんだったんだ…しかもBootCampとか全然関係ないし

ということで,どきどきのリストアです。先のページの説明どおりインストールDVDのディスクユーティリティを使い,復元タブを選択。"ソース"にバックアップしたイメージを選択。"復元先"に内蔵HDDをドラッグして指定…あれ?できませんよ?なんていうのかな,ドラッグしてマウスポインタを下に移動させると複数のディスクが選択されてしまって復元先の指定場所まで持っていくことができません。復元先を指定する場所は直打ちで指定できないのでドラッグして持っていくしかないのですが,それができない。なんだこれ!と思って検索するとこんなページが。Intel-based Macs: インストール DVD からの起動時にディスクユーティリティでドラッグアンドドロップができない。うむむこんな罠があったとは。

内蔵HDDはフォーマットしてしまったので当然そこからは起動できない。インストールDVDで立ち上げることはできるけど,先述の通りリストアができない。ということで結局外付けHDDにインストールしていたLeopardから起動し,リストアしました。これで内蔵HDDのパーティションも元通りになり,且つ以前と全く同じ環境を復元できたわけです。Windows領域として使っていた約10GBが空き容量として増加しました。これで色々と(容量的には)大丈夫。OSのライセンスに予備がない場合,Carbon Copy Clonerを使えば起動中のディスクを丸ごとコピーでき,しかもコピー先でも起動可能な状態にしてくれるらしいのでこれを使えば楽なんじゃないかな!

そんなわけで一応バックアップとリストアには成功しました。ただ,私の現状ではスリープからの復帰に難がある。使い始めたころは何でもなかったので,色々とアプリを入れたり削除したりしている間におかしなことになってしまったのかもしれません。ということで再び内蔵HDDをフォーマットし,今度はクリーンインストール。今一つずつアプリをちまちまと新規インストールしている最中です。たださすがにThunderbirdの設定ファイル等については最初から設定するのは面倒すぎるため,バックアップイメージをマウントさせてそこから必要ファイルを取り出し,コピーするという方法をとっていますが。これでスリープからの復帰に失敗する件が直ってくれたらいいなぁ。

— posted by naoK at 23:54   [ Mac_Life ] Comment [0]  TrackBack [0]

Mac mini メモリ増設快適生活

2g

巷ではやれiPod TouchだのやれLeopardだの騒がしいこの頃ですが,不具合が出ると分かっているOSをメインマシンに入れる勇気もなく,まぁMac miniをメインマシンにしている時点で(略

で,ワタクシ撮った写真の管理ソフトとしてiPhotoを使っているのでありまして。3000枚を超したあたりから動作が重くなってきて,立ち上げるのも終了させるのもモタモタ。イライラ。メモリの使用状況を調べてみると,結構Swapしちゃってるご様子。ふむーこりゃいかんということで,メモリを増設することにしたのでありました。

そもそもこのMac mini,どんなスペックだったのか忘れてしまっていたのですが,Core Duo 1.66Ghz,メモリは1G積んでいました。"early 2006"と呼ばれるモデルらしい。これだとメモリは最大2Gまでしか積めないようなので,1Gメモリ×2枚を入手することに。ちなみにPC2-5300 DDR2 SDRAMです。

秋葉原までいって意気揚々と買ってきたのはいいものの,Mac miniを分解していざメモリ交換!…という段階で気づきました。

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ノート用のSO-DIMM買わなきゃいけないのにデスクトップ用のDIMM買ってきちゃった!

ネタのためにボケるのにもほどがあるぞ自分!と思いながら購入したお店に電話して,返品を試みるも玉砕。仕方なくそこのお店でSO-DIMMと差額交換することになりました。ちなみにこのお店,DIMMはアキバ最安値だったんですがSO-DIMMだとそうでもない。ていうかぶっちゃけ安くない><

まぁ落ち込みながらも目的のメモリをゲットし,増設完了。増設というか2つあるメモリスロットに刺さっている512Mのメモリと交換という形ですね。Mac miniの分解とかなんとかは検索すれば先人の分かりやすい説明があるのでそちらをご参照くださいまし。分解できればメモリの交換自体は非常に簡単です。私は某雑誌についてきたヘラを使って分解したんですが,これがまた使いにくいのなんのって!ヘラが厚すぎて隙間に入らないんです。まぁあまり薄くして強度不足になったり手を切ったりするリスクを避けたんだと思いますが,なんにせよ苦労しました。

元通り組み立てて,スイッチを入れたらあっさり起動。うぉ。起動時間も短縮されてる!ぐいーんて感じ(どんなだ

ということで冒頭の画像通り,無事に2Gのメモリも認識されている様子。肝心のiPhotoはというと,こちらも快適になりました。起動終了ともにスムーズに。当分このスペックで快適生活を楽しむことができそうです。

メモリはケチってはいけません。とはいえ注文時にメモリを増量するとかなり金額が高くなってしまいます。市販のメモリを別に安く入手して自分で増設するのが賢い方法。ま,Mac miniの場合は分解すると本体に傷がついてしまう可能性がありますけどね。それ以前に保証が効かなくなるっていう致命的な面がありますが。飽くまでも自己責任で。

item

Apple Mac mini 1.83GHz Intel Core 2 Duo/1GB PC2-5300/80GB/Combo/Intel GMA950 MB138J/A

  • メーカー・販売: アップル
  • アマゾン価格: ¥ 79,800
  • 売り上げランキング: 65,823位
  • リリース: 2007-08-08
  • ジャンル・カテゴリー: エレクトロニクス


— posted by naoK at 23:10   [ Mac_Life ] Comment [4]  TrackBack [0]

アップル - 「Start Mac体験モニター」当選者発表

アップル - 「Start Mac体験モニター」当選者発表

厳正なる抽選の結果,以下の方々をモニターに選出させていただきました。

なんだよMac使いでも持ってても当選できるんじゃんか。応募してみれば良かった。

— posted by naoK at 21:17   [ Mac_Life ] Comment [0]  TrackBack [0]

Quicksilver iTunes Module

naoK愛用のコマンド入力型ランチャ,Quicksilverについてのお話。最近のベータビルドになってiTunes Moduleも更新されたんですが,ようやく一部のアルバムジャケットが表示されるようになりました。

でも出るアルバムと出ないアルバムが。条件もよく分からない。画像サイズでも無し,タイトル等が日本語だとダメというわけでもなさそう。謎なり。

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screenshot01

この中のiTunes Moduleにチェックを入れ…


screenshot02

設定画面でこんな感じにチェックを入れると…


screenshot03

こんな感じでアルバムジャケットと曲の情報が表示されます。


screenshot04

でも大半の曲はまだこんな感じ。iTunesでアルバムジャケットも登録してるんだけどなぁ…。Inetl Macだからだという噂も。まぁ修正されるのをのんびり待つことにします。

— posted by naoK at 19:02   [ Mac_Life ] Comment [0]  TrackBack [0]

Intel Mac miniにインストールしたアプリ

唐突ですが,以前から書いてみたかったエントリなので。インストール順に書きますね。

Firefox
なにはなくともまずはこれ。マシンがかなりパワーアップしたので,ようやくまともに使えるようになりました。
Cyberduck
FTPソフト。(自分内)通称アヒルちゃん。フリーのFTPソフトで知っている限りではこれが一番使いやすい。ていうかフリーのFTPソフト自体Macには少ない気がする。
FolderGlance
ランチャソフト。Mac Cubeを使っているときはFinderPopを使っていたんですが,FolderGranceはUniversal Binary対応ということなので,こちらにスイッチ。主にフォルダやファイルを開くときに使ってます。画像ファイルをサムネイルで表示できるのも便利。
mi
テキストエディタ。いくつか試してみたけど,これが一番自分に合ってる気がする。miからFTPに接続して,直接サーバ上のファイルを編集できる機能が便利。だけどある意味危険(笑
OnyX
メンテナンスソフト。よく名前を聞くのでとりあえずインストールしてあるけれど,使い方もよくわからないのでほとんど放置。気が向いたら使い方調べてみます。
CleanArchiver
Mac特有のファイルである.DS-Storeを除いて圧縮してくれる(らしい)ソフト。自分でBlogのプラグインみたいなものを作って配布することがあるのでインストールしたけど,まだ使ってない(汗

長くなったのでページ分けます。ページ分けてまで書く価値があるかといわれると甚だ疑問ですが,分けるったら分けるのです。

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— posted by naoK at 21:07   [ Mac_Life ] Comment [5]  TrackBack [0]