確か1ヶ月以上前からだったと思うんですが,ケータイの液晶の両端がチラつくようになったのです。
最初はあまり気にしていなかったんですが,そのうちチラチラが点灯しっぱなし,つまり真っ白になってしまいました。しかも日が経つにつれて真っ白になる幅が広くなり,文字が読み難くなるという事態に。最終的には両端合わせて5分の1が真っ白け。文字サイズを最大にしても左端の一文字が見えず,読むのも書くのも勘でなんとかするというギャンブル生活に突入です。
機種変したくても今気に入った機種がないし,それなら多少お金がかかっても修理した方がいいやと早く修理に出さなきゃなぁと思ってはいたのですが,なかなかauショップに寄ることができずにいまして,ようやく先週の月曜日,閉店間際に駆け込むことに成功したのでありました。
手続きは至って簡単。修理に出したときのデータ損失の可能性や代替機を紛失・破損させたときの補償などの説明を受け,必要事項を記入して書類にサインするだけ。アドレス帳とネットのお気に入りを代替機にコピーしてもらい,あとは連絡待ちとあいなりました。
W41K持ちの私に与えられた代替機はW42K。一つ後のモデルですがW41Kの後継機ではないので全然形は似ていません。ていうかむしろ格好悪い…。W41Kでは決定ボタンを押したつもりが上下左右のボタンを押してしまうことがよくあるのですが,代替機はそんなこともなく,ボタンも立体的で入力面はなかなかよろしい…と思ったものの,キーの表面がツルツルで,爪で押そうとした際にかなり苦労することに。同じ京セラなので操作に戸惑うことはなかったですけどね。
で,昨日の土曜日。午前中に連絡があり,修理が完了したとのこと。思ったよりもずっと早い!ていうかまず見積もりの連絡が来るんだと思っていたんですけど(汗
事前説明で修理費用は最大1万円ほどと聞いていたので,その心積もりでお店に向かいました。修理内容は基盤交換。表示を制御する回路が不具合をおこしたとのことでした。あれ?費用の欄が空だなぁと思って聞いてみたら,保証修理で無料なんだそうです。更にバッテリも新品に交換してくれていました。バッテリについては不具合があったと公式発表があって,夏頃(もっと前だったかも)新品バッテリが送られてきて交換したばかりだったのに…。もうこれはあと2年ほど使い続けるしか!てことなんでしょうか(汗
ということでケータイ修理のお話でした。ホントは修理に出した話と戻ってきた話を分けて書こうと思っていたんですが,ぼけぼけしている間に修理終わってしまったのでまとめて書いてしまいましたとさ。ケータイで文字打つのって大変だね。疲れたよ…。
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