さて,ようやくSSHクライアントからの接続方法です。WindowsではPuTTYを使った方法を。PuTTYはオリジナル版だと日本語入力に問題があるとかいう話ですが,エンコードをUTF-8,フォントをTerminalに設定したらオリジナル版でも特に問題なさそうでした。
PuTTYの解説は,検索すれば至るところにスクリーンショット付きで分かりやすく出てますのでここでは簡単に。
- SessionのHost NameをLAN内で使うならFIVAのプライベートIPアドレスに,外部ネットワークから使うならグローバルIPアドレス(またはドメイン名)に
- SessionのHost Portを先ほどSSHで設定したポート番号に
- Window-AppearanceのFontをTerminalに(これはお好みで)
- Window-TranslationのCharacter setをUTF-8に
- Connection-DataのAuto-login usernameをFIVA(というかlenny)のユーザ名に
以上を設定すれば,とりあえずWindowsマシンからFIVAのlennyを操作することができます。
MacからSSHで接続する場合は,標準でついてくるTerminalが使えます。特に設定するところもなかったような…。
ssh 接続先アドレス -p ポート番号 -l ユーザ名
とコマンドを打ち,パスワードを入力すればつながります。らくちん。
…とまぁこんな感じでFIVAを別マシンから操作することができるようになりました。やれやれ。今後は色々とアプリをインストールしていこうと思います。





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