仕方がないので,動いても痛くない位置を探りながらもぞもぞとしておりました。その中で気づいたのが,首が中心から前後にずれるところで激痛が発生するということでした。結局起きるまでに10〜20分くらいかかったでしょうか。まだいつもの起床時間よりは早かったんですが,とてもじゃないけどあの激痛を再び味わうのはご免だったのでそのまま起きておくことに。不思議なことに,一旦起きて少し動いていると首の動かせる範囲が広がり,日中の業務にはあまり支障はありませんでした。
が,帰宅してからがつらい。いつもなら疲れても少し横になればいいやーとか思うんですが,今回ばかりはそれができない。でも風邪でボーッとしていてパソコンの前に座っているのさえ苦痛になる始末。でも寝るの怖い。どうしよう。…仕方がないので通常よりもかなり早めに寝ることに。ただの風邪なら早く寝るという選択肢しかないんですが,人生で初めて横になって寝ることに対する恐怖感を感じました。そして自分で思う通りに体を動かすことができないという事実に対するフラストレーション。腰痛はつらいと聞いてはいましたが,多分こういうことなんだろうなぁと勝手に解釈してみたり。
一旦寝ても,夜中に目が覚めてトイレに行きたくなったりすることもあり,その度に激痛との死闘を繰り広げていたので,精神的に非常に疲れました。さすがに土曜日の朝は仕事も休みだし,少しは楽に起きられるだろうと思っていたのですが甘かった。平日と変わらない激痛を私にプレゼントしてくれたので,もうこれ以上こんな思いをするのは嫌だ!!と近くの整形外科に行ってきました。
お医者さんに症状を説明し,どうも首が悪そうだということでレントゲンを撮ってもらいました。結果,骨には異常がなく,そう言う意味では軽症だとのこと。湿布と痛み止めと筋肉の緊張を和らげる薬と,なぜか胃薬を処方してもらいました。一度お医者さんに診てもらったという安心感と薬のお陰で,今朝は久しぶりに痛みもなく起きることができ,おかげさまで爽やかな朝を迎えることができました。
色んなところで痛いツラいと騒いだせいで,色んな方からご心配頂いてしまいました。すみません。落ち込んだりもしたけれど,私は元気です(今のところは



お大事にね!






( ̄‐ ̄)ん〜・・・整形外科は当てにならないので、
一度総合病院で検査してもらった方が良いですよ。
若いうちは、ワンコのように隅っこで丸くなって、
自我治療も出来るでしょうが・・・(違
年とともに、悪化することもあるので、安普請はいけません。
若い内に、治せるものはさっさと原因をはっきりさせた方が
良いですよ〜^^;
σ(-_-) のように、原因の解らないまま十年以上も蕁麻疹と
喘息持ちになるのですから・・・