ちなみにデフォルトの設定を変更したい場合は,TIGのオプションページを参考に,起動させるときにオプションを加えます。私の設定で変更しているのは,Intervalを60秒,CookieLoginModeを有効…これくらいですかね。ちなみにこれを反映させるにはこんな感じでターミナルに打ち込みます。
mono /Applications/TwitterIrcGateway/TwitterIrcGatewayCLI.exe --interval=60 --cookie-login-mode=true
毎回ターミナルを起動させてコマンドを手打ちするのもアレなので,これをAppleScriptに保存します。AppleScriptでターミナルのコマンドを実行するには"do shell script"を使います。ターミナルで入力していたコマンド部分はダブルクォーテーションでくくります。つまりこんな感じ。
do shell script "mono /Applications/TwitterIrcGateway/TwitterIrcGatewayCLI.exe --interval=60 --cookie-login-mode=true"
AppleScriptからこれを実行させるとターミナルは表示されず,バックグラウンドで動いてくれるようです。ちなみに終了させたい場合は,
killall mono /Applications/TwitterIrcGateway/TwitterIrcGatewayCLI.exe
とターミナルに入力します。これもAppleScriptファイルにしてしまえば楽なんですが,私の知識不足で現状ではプロセスを終了してくれません。バックグラウンドで実行させてるからなのかな…。
ターミナルの実行ファイルを作成してもいいんですが,作成した後に実行属性を加えてあげなければいけないなど,ひと手間かかります。できるだけ簡単に実現させたいので,ここではAutomator君に活躍してもらいます。
左側のライブラリからユーティリティ→シェルスクリプトを実行 とたどってそれを右側の部分にドラッグ&ドロップします。で,コマンドの部分に先ほどのコマンドを入力して別名で保存(アププリケーションとして保存)し,TIGを終了させたい場合はそのファイルを実行させてやればOKです。とはいっても終了させるときってOSごと終了させるときくらいかもしれませんが…。
ということでなにやらあまり役に立ちそうもないエントリをまた一つ増やしてしまったわけなんですが。起動と終了の自動実行を行うところでかなりハマってしまい,途中寄り道しながら7時間くらいかかってしまいました。
前回のエントリでスクリーンショットをFlickrに上げたわけなんですが,やっぱりなんか自分のページにスクリーンショットがいきなりバババと並ぶのは違和感があります。なので今回はアップロードまでSkitch.comを利用させて頂きました。画像の表示はあまり細かい設定ができませんが,とにかく簡単に図形とか文字が入れられるのでとても楽しい!なのでコレ系のエントリには今後Skitchを使っていこうかと思いました。おしまい。






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