F1欧州GP予選!!

佐藤琢磨君が凄いことになってます!!!

これ以上詳しく書くとネタバレなので,今夜のフジテレビを楽しみにしている人のことも考えて,隠してみます。ここから先は結果を知ってしまっても良い人だけ読んで下さい。

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さて,その予選結果ですが,なんと2nd Position Get! フロントローです!すばらしい!

ポールはというと相も変わらずミヒャエルな訳なんですが。琢磨君に0秒635差をつけました。これはデカイ。

F1というのは大体50周位するんですよ。ちなみに今回は60周。 1周0.635秒×60周=38.1秒

"なんだ1分も違わないじゃん"などというなかれ。 今回のミヒャエルの予選の平均時速が209.763km/hなので,209.763÷60÷60×38.1≒2.22km 走り終わるころには2キロも差がついてしまうわけです(あってる?自信なし。ツッコミ歓迎)。

まぁ,実際にはこの予選のスピードで走りきれるわけでもなく,ピットインとかなんだとかの外部要因も多々あるので単純には計算できないのですが,そこがまたレースの面白いところ。

まさに"塵も積もれば山となる"を地でいくスポーツだったりします。

さて,琢磨の同僚のバトンは5番手とこれまたいい位置につけています。エンジンさえ壊れなければかなりいい結果が期待できそうなんだけどなぁ。

明日の今頃はどうなっているんでしょうか。楽しみです。

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— posted by naoK at 23:25   [ Hobby ] Comment [6]  TrackBack [0]

思えば一年前の今日,こんなこと書いてました。
  • と思ったけど,まだblog始めてませんでした…
  • [ 1年前スクリプト by naoK ]
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この記事に対するコメント・トラックバック [6件]

Up1. meledis — 2004/05/31@17:19:42

今日のスポニチにも書いてありましたが
http://www.sponichi.co.jp/car/kiji/2004/05/31/01.html
バリチェロの「残念だが、アマチュア的なやり方。確かに彼は速かったが、あのラップでやることではない」というのが勝てるかどうかの違いなんだなと思いました。

Owner Comment naoK  2004/05/31@21:35:44

おお!meledisさん!ようこそー。
そうですね。バリチェロのコメントがあのGPのすべてを物語っているような気がします。
本当は"ま た エ ン ジ ン で す か"なんて記事を書こうとしてたんですが,あれではさすがに…
琢磨君の姿勢は賛否両論なんでしょうが,HONDAというスポンサーが付いていればこそ出来る技ですよね。
バトンはきっちり表彰台獲得ですからね,普通のチームなら解雇されてもおかしくないし…逆にアレだけ思い切ったことが出来るっていうことを羨むべきなんでしょうか。

3. meledis — 2004/06/01@09:29:18

あくまでわたしの私見ですが、今のHONDAと琢磨には酷かも知れませんが勝ったことがあるチームと無いチームとの差なのかなと思ったりしてます。おそらくどこかで1勝でもしていれば違った攻め方をしていた気がします。
ただ、HONDAのチーム力が上がってきているからこその今回の結果であると思うので今後に期待するのはかわりありませんw

Owner Comment naoK  2004/06/01@21:20:50

うーん,"チーム"というより琢磨自身の問題なような気がするんですけどね。
"問題"と書くと語弊がありますが,現にチームメイトのバトンは表彰台の常連になりつつあるわけですし,同じマシン,同じエンジンを積んだ琢磨がここまで(経過はどうであれ)結果を残せないという事実がそれを物語っているかと。
彼には"予選の王者"なんて不名誉な称号が付かないことを祈るばかりなんですが。
なんだかんだいってますが,私も今後に期待してる一人なんですけどね。でもこういう展開だとじれったくて(笑

5. edgeout — 2004/06/02@01:49:31

こんばんはー。最近リネージュ漬けの毎日、edgeoutです(^^;

僕の意見は「あれでいいんじゃない、熱いドライバーが日本から誕生した」という感じです。

あのシューマッハですら最初は勝てなかったんですから。
今年フル参戦1年目の琢磨が予選や決勝ですでに表彰台争いをしているんです。
あのシーン、スローで見ても琢磨のマシンはタイヤをロックさせていないので、コントロール可能な状態だったと思えるし、「止まれない〜」状態ではなかったと。バリチェロも余裕を持ってブレーキングをしていたとしたら、琢磨は突っ込むべきだと思います。余裕をかましてたらインを刺す行動を見せた今回の行動は、これからのレース、他のドライバーに余裕を与えず、パッシングポイントでないコーナーでも余裕を持って進入したら刺されるというプレッシャーを印象付けたレースだったと思います。
これからが楽しみです。見た目は小さな琢磨が、レース中、前を走っている車のバックミラーに映ったとき、襲いかかる獣のように、大きな琢磨となって刺しつ刺されつの熱いレースをしてくれると思います。

今後、優勝争いをできる日本人としてがんばってくれると思います。

UpOwner Comment naoK  2004/06/02@21:51:02

edgeoutさんも有難うございます。
改めて皆さんのコメントを読み,"なるほど"と。
で,"琢磨君頑張れ"と。応援するわけです。皆さんと一緒に。

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